seojokes.netはリファラスパム!リダイレクトされるので注意が必要!

seojokes.netはリファラスパム!

こんにちは、B-K(@analyzesiraberu)です。

昨日(2017年9月15日)、Googleアナリティクスを眺めていると、新しいリファラスパムが記録され、そして、本日も記録されていたので記事にしました。

”seojokes.net”というリファラがGoogleアナリティクスのビューに記録されていました。

この”seojokes.net”からのリファラスパムは、Googleアナリティクスの参照(リファラ)のリンクをクリックすると、リダイレクトされるので注意が必要です。

そこで、Googleアナリティクスの参照(リファラ)に記録された”seojokes.net”について調べた内容とGoogleアナリティクスでのフィルタ除外設定方法です。

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seojokes.netからのアクセス記録

seojokes.netからのアクセス記録

2017年9月15日に運営している複数のサイトのGoogleアナリティクスの参照(リファラ)に、この”seojokes.net”が記録されました。

サイト毎に記録されているセッション数は違います。

また、まだ記録されていないサイトもあります。

しかし、リファラスパムを見つけるためのGoogleアナリティクスのアカウントのビューにも記録されたので、この”seojokes.net”がリファラスパムなのは確定です。

また、GoogleアナリティクスのアカウントプロパティのトラッキングIDの枝番がUA-〇〇〇〇〇〇-1の場合だけ記録されています。

アクセスしてくる国

seojokes.netのアクセスしてくる国

この”seojokes.net”を経由してアクセスして来ている風に装って記録されている国は、上記画像上だと”ブラジル”や”インド”、”ポルトガル”となっています。

他の運営しているサイトの記録では”カナダ”、”マレーシア”、”イタリア”、”ノルウェー”など多岐に渡って記録されています。

その他の記録されている情報

Googleアナリティクス上でseojokes.netが記録している他の情報です。

  • 言語:en-gben-inpt-brpt-ptなど多岐
  • OS:Windows
  • ブラウザ:Chrome
  • ホスト名:www.fb-data-domain.com
  • ランディングページ:トップページ
  • ネットワークドメイン:(not set)、mysipl.com、novis.pt、as13285.net、fastwebnet.it、lyse.netなど多岐

となっています。

また、ランディングページがトップページになっていますが、ページタイトルが”not set”として記録されます。

seojokes.jpをaguse.jpで調べてみた結果

seojokes.netをaguse.jpで調べてみた結果

直接リンクを踏むのは危険なので、aguse.jpで”seojokes.jp”について調べてみました。

”外部にリダイレクトされています”の文字が表示されています。

そして、実際に表示されるサイトのURLの部分に、”http://rankexperience.com/”が表示されています。

リファラに記録されている部分の/try.phpが付いている物は、ほぼ、semalt系のリファラスパムです。

このリファラスパムが”semalt系”のリファラスパムかは確定していませんが、記録のされ方や内容を見てみると、ほぼ間違い無くsemalt系のリファラスパムでしょう。

スクリーンショット

seojokes.netはリファラスパム

もし間違ってGoogleアナリティクスの参照(リファラ)に表示されている、”seojokes.net”をクリックしてしまった場合は、上記画像のウェブサイトにリダイレクトされてしまうでしょう。

特別害が無さそうですが、間違ってもリファラをクリックしないようにして下さい。

seojokes.netをフィルタ除外設定する方法

seojokes.netをフィルタ除外する設定方法

参照ドメインによるフィルタで除外する設定を行います。

簡単に説明しているので、詳しく知りたい方は参考記事を読んでみて下さい。

ある程度Webサイトを運営していてアクセス解析をしていると、参照元の部分にsimple-share-buttons.comなど見知ら...

Googleアナリティクスのフィルタを使ってseojokes.netのアクセス記録を除外します。

  1. Googleアナリティクス上のビュー内のフィルタをクリックします。
  2. 新しいフィルタを作成を選択します。
  3. フィルタ名を記入します。(自分でわかりやすいフィルタ名でいいです。)
  4. フィルタの種類でカスタムをクリックします。
  5. 除外を選択状態にして(デフォルトのまま)、フィルタフィールドに参照を選択します。
  6. フィルタパターンにseojokes.netを記入します。
  7. 保存をクリックして完了です。

上記、フィルタ除外設定でseojokes.netからのリファラスパムのアクセス記録を除外出来ます。

フィルタ除外設定を行ってから、リファラスパムのアクセスが記録されなくなります。今現在のリファラスパムのアクセス記録は残ってしまうので注意しましょう。(設定当日分のリファラスパムのアクセス記録は除外される事が多いです。)

また、リファラスパムのフィルタ除外をする場合にはビューを複数作成しておいた方がいいです。

Googleアナリティクスでアカウントを作成すると、自動的にプロパティやビューが作成されます。 その中でもレポートの機能になる...

まとめ

2017年9月15日に自分のGoogleアナリティクスのビューに記録された、seojokes.netというリファラ。

結論としては、リファラスパムでリファラをクリックしてしまうと、外部へリダイレクトされてしまいます。

そして、このリファラスパムは”semalt系”のリファラスパムでしょう。

なるべくGoogleアナリティクスのデータ精度を狂わされたくない方は、早目にフィルタ除外設定をしておいた方がいいです。

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