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o-o-8-o-o.comはリファラスパム!まとめて正規表現でフィルタ除外するよ!

o-o-8-o-o.comはリファラスパム!

こんばんは、B-K(@analyzesiraberu)です。

2015年12月3日に別で運営しているサイトのGoogleアナリティクスのリファラに記録されました。

この”o-o-8-o-o.com”は、他の”o-o-6-o-o.com”などのリファラスパムと同じでしょうが、一応調べてみました。

また、今後このリファラスパムのドメイン名が”o-o-●-o-o.com”の●の部分が違うリファラスパムが発生するでしょうから、まとめて正規表現を使ってGoogleアナリティクスのフィルタ除外設定をします。

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o-o-8-o-o.comからのアクセス記録

o-o-8-o-o.comはリファラスパム!

現状は、セッション数1となっていますが、今後増える事が十分予想出来ます。

記事を書いている途中にセッション数が3に増えていました。

また、”o-o-8-o-o.com”は”o-o-6-o-o.com”などと同じようなリファラスパムでしょう。

アクセスしてくる国

o-o-8-o-o.comがアクセスしてくる国

アクセスしてくる国は、やっぱり”ロシア”からでした。

本当にロシアからは、リファラスパムが多いです。

他の記録されている情報

他に記録されている情報として、

  • OS:iOS
  • ブラウザ:Safari
  • ホスト名:google.com
  • ネットワーク名:ertelecom.ru
  • 言語:en-us

となっています。

また、この”o-o-8-o-o.com”がアクセスしているランディングページ(サイトのトップページ)のタイトルを”google”と書き換えて記録されています。

o-o-8-o-o.comをaguse.jpで調べてみる

いつものようにaguse.jpで”o-o-8-o-o.com”を調べようとしても、タイムアウトして結果が表示されません。

そこで、この”o-o-8-o-o.com”をIPアドレスから逆引きしてサーバーを調べてみました。

o-o-8-o-o.comのIPアドレス

”o-o-8-o-o.com”のIPアドレス

IPアドレスを調べるために、IPひろばへアクセスしました。

そして、調べた結果”o-o-8-o-o.com”のIPアドレスは”78.110.60.230”と言う事が判明。

今度こそ、aguse.jpでサーバー情報を調べてみました。

再度、IPアドレスでサーバーを調べる

o-o-8-o-o.comはリファラスパム

調べた結果404のエラーが返ってきているみたいですが、赤枠で囲った同一サーバー上の他のウェブサイトにリファラスパムの一覧が。

ilovevitaly.comやo-o-5-o-o.comなど。

そして、www.o-o-11-o-o.comという今から活動しそうなリファラスパム?と思われるドメイン名まで。

そこで、”o-o-8-o-o.com”だけでなく、o-o-●●-o-o.comなどにも対応するため正規表現でフィルタ除外設定を行います。

o-o-●-o-o.comなどをフィルタ除外設定

o-o-●-o-o.comの複数に対応するフィルタ除外設定

参照ドメインによるフィルタで除外する設定を行います。

簡単に説明しているので、詳しく知りたい方は参考記事を読んでみて下さい。

[sankoukizi] リファラスパムにうんざり!Googleアナリティクスでフィルタをかけて除外する!

Googleアナリティクスのフィルタを使って”o-o-●-o-o.com”から(●の部分は複数の数字)のアクセス記録を除外します。

今回は、これから新しく出てくるであろうリファラスパムにも対応するため、正規表現を使ってフィルタ除外設定を行います。

  1. Googleアナリティクス上のビュー内のフィルタをクリックします。
  2. 新しいフィルタを作成を選択します。
  3. フィルタ名を記入します。(自分でわかりやすいフィルタ名でいいです。)
  4. フィルタの種類でカスタムをクリックします。
  5. 除外を選択状態にして(デフォルトのまま)、フィルタフィールドに参照を選択します。
  6. フィルタパターンに”o-o-.-o-o.com”を記入します。8やら6やらの数字が入っている部分に”.”(ドット)を入れています。簡単に言うとこの”.”が任意の数字・英字・記号を表します。
    さらに、”o-o-10-o-o.com”などの二桁の数字などに対応させるために、”o-o-[0-9][0-9]-o-o.com”も別に新しいフィルタを作って入力します。
  7. 保存をクリックして完了です。

上記、フィルタ除外設定で”o-o-●-o-o.com”からのリファラスパムのアクセス記録を除外出来ます。

今回は、Googleアナリティクスのフィルタ除外に正規表現を使っているので、くれぐれも間違わないで下さいね。

ちなみに、Googleアナリティクスで使える正規表現は、https://support.google.com/analytics/answer/1034324?hl=jaを参考にしてみて下さい。

フィルタ除外設定を行ってから、リファラスパムのアクセスが記録されなくなります。今現在のリファラスパムのアクセス記録は残ってしまうので注意しましょう。

また、リファラスパムのフィルタ除外をする場合にはビューを複数作成しておいた方がいいです。

[sankoukizi] Googleアナリティクスでビューを複数作成する

まとめ

”o-o-8-o-o.com”からのリファラスパム。

今回は、”o-o-●-o-o.com”と複数のリファラスパムドメインに対応するために、正規表現でフィルタ除外設定を行いました。

このフィルタ除外設定を行ったビューからは、”o-o-8-o-o.com”は除外されました。

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